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新型ゲノム解析ツールを開発し、超強毒性トキソプラズマの全ゲノム構造を高精細に解明

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免疫・病原体相互作用研究チーム 山本 雅裕 教授

概要
世界人口の約30%が感染しているといわれているトキソプラズマは、症状の強さなどその病原性が地域によって大きく異なり、一部では1000倍以上の差があります。これまで日本のトキソプラズマに関する詳細なゲノム研究は行われておらず、日本にいるトキソプラズマの危険性やどこが由来なのか(つまり、起源)についてはよく分かっていませんでした。

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