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美延映夫文部科学大臣政務官が来学されました

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美延映夫文部科学大臣政務官が来学されました

2026年10月14日(水)、美延映夫文部科学大臣政務官および文部科学省関係者が先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター(CAMaD)を訪問されました。

はじめに、熊ノ郷淳総長が挨拶を行い、続いて審良静男拠点長から同センターの概要や感染症に対するワクチン、治療薬・診断薬の研究開発の現状等について説明がありました。 さらに、髙島義裕国際感染症インテリジェンス研究チーム長から、感染症危機管理に係る基盤構築等について説明がありました。
説明後、ご一行は、大阪大学・日本財団 感染症センター内のBSL3施設、共創スペース、共用実験室および創薬サイエンス研究支援拠点を視察されました。視察後の意見交換では、ワクチン等の研究開発の現状、今後の展望などについて、活発な議論が交わされました。

その後、科学研究費助成事業の採択を受けた本学の研究者との意見交換が行われ、同事業の意義や課題、今後の展望について、有意義な議論が交わされました。


<関連リンク>

熊ノ郷総長による挨拶

施設見学の様子

施設見学の様子

施設見学の様子

大学本部・CAMaDとの意見交換の様子

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