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令和8年度 若手研究者研究業績発表会・優秀技術職員表彰を開催しました

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先端モダリティ・ドラッグデリバリ-システム研究センター(CAMaD)は、感染症学・免疫学をリードする若手研究者の育成を重要な任務の一つに掲げています。
2026年10月1日(木)に、若手研究者研究業績発表会が開催されました。事前に各チームから選出された若手研究者10名が、それぞれの研究業績について発表しました。
審査員の投票により、今年度の優秀学術賞は2名の方が受賞されました。
   ウイルス解析研究チーム 助教 小瀧 将裕 さん
   エピトープ研究チーム 特任助教(常勤) 田井 優貴 さん

左から 田井 優貴 さん、審良 静男 拠点長、小瀧 将裕 さん

発表会と併せて、優秀技術職員表彰も行われました。
ワクチン開発や感染症学・免疫学の研究分野において、研究の各種支援業務及び大学院生・学部学生の実験実習の指導に従事し、研究の発展と次世代研究者の育成に著しく寄与した優秀な技術職員を表彰するものです。事前に推薦された候補者から選考を行い、優秀技術職員賞は次の6名が受賞されました。
   CiDER 臨床生命工学チーム 特任技術職員 川合 智愛 さん
   iFREC 附属感染動物実験施設 特任技術職員 山本 魁音 さん
   CiDER 生体応答学チーム 技術補佐員 桑原 真奈 さん
   蛋白質研究所 技術専門職員 廣瀬 未果 さん
   CiDER ヒト生体防御学チーム 特任技術職員 勝島 朝美 さん
   CAMaD 免疫・病原体相互作用研究チーム Rizky Mutiara Fatimah さん

左から 桑原 真奈 さん、廣瀬 未果 さん、川合 智愛 さん、勝島 朝美 さん、審良 静男 拠点長、Rizky Mutiara Fatimah さん、山本 魁音 さん

集合写真

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