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辻本 考平 助教が「優秀演題賞」を受賞

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大阪大学大学院医学系研究科 呼吸器・免疫内科学の辻本 考平 助教(大阪大学ワクチン開発拠点 先端モダリティ・ドラッグデリバリーシステム研究センター兼務)が第100回日本感染症学会総会・学術講演会/第74回日本化学療法学会総会 合同学会(2026年5月22日-24日 東京国際フォーラム)において、優秀演題賞(一般演題(口演))を受賞しました。受賞演題は、「季節性インフルエンザワクチンに対する多面的免疫応答解析」です。

辻本先生のコメント
「このたび第100回日本感染症学会総会・学術講演会 優秀演題賞をいただき、大変光栄に思います。ご指導いただいた先生方、共同研究者の皆様に深く感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、感染症と免疫応答に関する研究をさらに発展させ、将来のワクチン開発に役立つ知見を今後も生み出せるよう努めてまいります。」

学会当日は多くの質問やディスカッションが寄せられ、日々の臨床から生まれた重要なテーマに真摯に取り組んできた成果が高く評価されたものと思われます。この度の受賞、誠におめでとうございました。

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