【プレスリリース】危機対応シミュレーション実施結果を公表 ~新型コロナ「緊急事態宣言」から6年、次のパンデミックに備える~
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2026年1月7日、大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックの際に浮かび上がった様々な課題を踏まえ、次のパンデミックを想定した「感染症有事に備えた危機対応シミュレーション」を実施しました。大阪大学ワクチン開発拠点 先端モダリティ・DDS研究センター(Center for Advanced Modalities and DDS; CAMaD)も、これに協力してシミュレーションを実施しました。
本シミュレーションでは、パンデミックにつながる可能性のある病原性の高い新興・再興感染症が国内に持ち込まれた場合を想定し、研究者や医療従事者が学内外の関係機関と連携しながら、研究・医療体制の立ち上げや情報発信などにどのように対応するかを実践的に検証しました。
CAMaDにおいては、拠点長のトップダウンによって平時の体制から有事の3チーム体制へ移行することができ、有事のミッションを開始できることを実証しました。
