令和7年度アドバイザリーボードを開催しました
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令和8年1月29日(木)にアドバイザリーボードを開催しました。
はじめに審良 静男拠点長から、CAMaDにおける「拠点形成」について説明が行われました。特に、前回のアドバイザリーボードから進捗のあった事項や、本拠点が注力している若手研究者の育成などについて、詳しく説明が行われました。
続いて、吉岡 貴幸副拠点長(実用化担当)から、「研究成果」について説明が行われました。各開発研究状況を説明するとともに、新規および強化すべき取組の検討状況について説明が行われました。
委員の先生方からは、各研究開発状況などについて、貴重なご助言を多数頂戴し、大変有意義な意見交換となりました。
今後は、委員の先生方から頂戴したご意見をもとに、本拠点ミッション実現のため、さらに邁進してまいります。
アドバイザリーボード委員(敬称略・五十音順)
・落合 利穏 サノフィ株式会社渉外本部長
・永田 傳 塩野義製薬株式会社シニアメディカルフェロー
・長谷川 秀樹 国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所
インフルエンザ・呼吸器系ウイルス研究センター長
・山西 弘一 大阪大学名誉教授
なお、大阪大学側からは、藤尾 慈(理事・副学長)、審良 静男(CAMaD拠点長)、吉岡 貴幸(CAMaD副拠点長(実用化担当))、名井 陽(CAMaD副拠点長(臨床担当))、山﨑 晶(CAMaD研究開発部門長)、岡田 雅人(CAMaD事務・企画部門長)、髙島 義裕(CAMaD国際感染症インテリジェンス研究チーム長)、金田 安史(CAMaDアドバイザー)が出席しました。
