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大坂・大阪と感染症・ワクチンシリーズ開講のお知らせ《超学校×大阪大学CAMaD》

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日本におけるワクチンを用いた感染症との闘いは、今から175年以上前の江戸時代末期、天然痘から人々を救うために緒方洪庵が大坂に開いた“除痘館”に始まります。昭和の初めには、大阪大学微生物病研究所と阪大微生物病研究会が設立され、ワクチンの研究開発が本格化しました。日本は、1960年代にポリオを、2010年代に麻疹を制圧し、その経験と人材は、世界の感染症対策にも大きく貢献してきました。そして2020年以降の新型コロナウイルス感染症対策や次のパンデミックへの備えにも繋がっています。2026年2月から9月に毎月開催される『大坂・大阪と感染症・ワクチン』全8回シリーズでは、大阪を中心に、ワクチンを用いた人類と感染症との闘いの歩みを、皆さんと共に辿っていきます。

  開催形式:会場開催(定員30名/無料)・YouTube Live同時配信あり
  申し込み:会場開催のみ要事前申し込み(YouTube Liveは事前申込不要・定員なし)

お問い合わせ:ナレッジキャピタルSpringX事務局
springx@kc-i.jp
「SpringX 超学校」とは
科学、芸術、文化、ビジネスなど、さまざまな分野の第一線で活躍するスペシャリストから「本物の知」を学び、ともに考え、対話するプログラムで、これから何か行動を起こしていきたいと考えるすべての世代の方に向けて、感性を磨く学びをご提供します。「超学校」は自分を超える、新しい学びの場です。

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