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審良静男 拠点長が2026 Japan Prize(日本国際賞)を受賞しました

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1月21日(水)、公益財団法人国際科学技術財団から、「2026 Japan Prize(日本国際賞)」の発表があり、審良静男 拠点長への授与が決定しました。

Japan Prize(日本国際賞)は1981年、「世界の科学技術の発展に資するため、国際的に権威のある賞を設けたい」との政府の構想に民間からの寄付を基に設立され、1983年に閣議了解を得て実現されました。この賞は、全世界の科学技術者を対象とし、独創的で飛躍的な成果を挙げ、その進歩に大きく寄与し、もって人類の平和と繁栄に著しく貢献したと認められる人に贈られます。授賞対象分野は科学技術の全分野を対象とし、科学技術の動向等を勘案して毎年二つの分野を指定されます。
今回は本年の対象2分野である「エレクトロニクス、情報、通信」「生命科学」のうち、「生命科学」において、審良静男拠点長への授与が決定されました。

<授賞業績>
自然免疫システムによる核酸認識メカニズムの解明

公益財団法人国際科学技術財団関連サイトは こちら。

なお、授賞式は4月14日(火)に東京で開催されます。
審良拠点長の栄誉を心よりお慶び申し上げます。

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